第1233回の今回は
未来の自分とつながる
というテーマでお送りします。
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「永遠の相の下に、未来を見ることでのみ生きられるのは、人間ならではの特性である。
そして、これは、その人の人生で一番つらいときの救いになる。」
ビクトール・フランクルはこのように書いている。
この原稿を改めてもう一度書きたいという強い思いが過酷な収容所を生き延びる糧となったのは間違いない。
この原稿と言うのは「死と愛」のことだ。
「死と愛」の原稿は収容所で没収されてしまった。
この本の原稿を再び書いて、別れ別れになった家族と会うのだという望みが
彼を支えた。
フランクルの語る「永遠の相の下で」という言葉を考えてみたい。
再生時間10分です。ぜひ聴いてみて下さい。
2025年12月10日
第1233回 テスト
posted by マエケン at 21:16| 日記
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